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スタッフブログ

 

床は不具合が生じやすい部分です。

建物の傾き、季節変化の影響、シロアリ被害等の影響を受けやすいです。

ところが住んでいる人はそうした問題に気がついていないケースが多いため

「思ったより大袈裟な工事になった」という印象を持たれることもあります。

しかし、安全性が求められている床は

問題があれば指摘して、どこまでも工事をするかをよく相談して決めましょう♪

 

 

和室を床だけフローリングに・・っと思ったら!!

和室を床だけフローリングにする事が多いが

フローリングの厚みは畳より薄いため

畳の厚みに違いはあるものの数センチ床が下がることになります。

リフォームの際、押し入れの襖を交換しなかった場合

敷居が露出するので「一緒に交換すればよかった」と

いわれることになりかねません(>_<)

また、掃き出し窓も同じことで立ち上がりができて掃き出したくなります。

事前にそういった問題を話し合いましょう。

 

 

防音床の機能表示が混在している・・・・?

マンションの床の防音性表示にはこれまで

「LL-45」などの表示方法(推定L等級)が使われてきましたが

2008年から、(△L等級)が新しい表示方法として登場しました。

メーカー各社のカタログでは両方の表示を併記しています。

変更となったいきさつは

「その床材を使えば、必ず推定L等級の機能性が得られる」

と誤解をまねいたからです。

新旧の遮音機能性表示混在していて

説明に苦慮することもあります。

製品の併記している新旧の表示を見てよく確認しよう。

 

剥離洗浄でフローリングがよみがえることも

キッチンのフローリング床がまだらに真っ黒になり

張り替えや増し貼りをしたいという要望が結構多いものです

だが、単に油汚れとワックスの塗り重ねで

真っ黒になっている場合は

ワックスを剥離洗浄してもう一度ワックスを塗ると

キレイに蘇ることもあります(^O^)/

フローリングの

張替時期10~15年ということで

この機会に床リフォームをするのが一番いいのだが

他の工事との予算の関係で費用をかけられない場合には

剥離を試してみるのも一案です。

現調のときに、何が原因で黒くなっているかをかくにんしましょう。

ワックスの塗り重ねや油が原因であるのか

または床に水やジュースをこぼしても

拭かなかったりしたことが原因で、木が腐り黒く変色しているものかどうか。

さらに、足ふきマットが常に濡れた状態でいると

フローリング自体が傷むこともある。

剥離できるかどうか、この判断が他社の差別化になることもあるので

じっくり調査しましょう(^O^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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