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スタッフブログ

 

 

~トイレ~

転回できる広さがベストマッチ!!

洗面スペースよりも広さを優先

一般的なトイレの幅は、廊下と同じで有効間口が80㎝弱。

その幅では、車イスは縦には入るものの転回はできません。

公共機関では、直径150㎝の円を描けるスペースを推奨しています。

畳2帖分という広さが必要だと言われているが

少しでも広く作った方が安心は得られ動きやすくなっています。

しかし、物件によっては壁面が耐力壁である場合もあり、注意したいですね。

洗面台は、脱衣室等に別に作ることができれば、トイレは手洗い程でよと思います。

扉は引き戸がベストマッチ!!になります(*^_^*)

 

~廊下~

車イスに乗った時、ひじが壁にぶつからない幅に・・

部屋面積の優先に注意

居室面積を優先し廊下を狭くすると、将来的に車イスが必要となった際

通りづらくなる可能性があります。

必要な廊下幅は、自身の腕を使って考えると分かりやすいです。

両肘を離すと1メートルのも満たない長さになり

そこで、廊下の幅を95㎝~110㎝(内法)広げると

手動車イスでもひじを壁にぶつけずに漕ぐ事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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